冬だからこそ行きたい、冬ならでは行きたい旅行先

いっそのこと思いきり寒い冬を満喫しましょう

旅行は好きだけれど、冬は寒いから外に出たくない、暖かいところに行きたい、と思う方も多いでしょう。でも、四季がある日本だからこそ、寒い冬、いっそのこと思いきり満喫するのはいかがでしょう。雪がたくさん降る町、村に行くと、今まで知らなかった雪国の暮らしをたくさん目にし、国内でもカルチャーショックを受けることがあります。日本ならではの冬の過ごし方、越し方をしみじみ感じられるのは、日本人だからこそ。初めて行ったのに何故か懐かしい、と思う景色を訪ねてみてはいかがでしょう。

ノスタルジーに浸ってしまう場所東北編その1

夏に行ってもすてきな場所は、冬、雪景色の中で見ると、もっとすてきになると思いませんか。ノスタルジックな雰囲気が漂う場所は、一層その感を強めます。おすすめなのは、山形県銀山温泉。自然に囲まれた街に流れる銀山川。その両岸に大正末期から昭和初期に建てられた、洋風木造多層建築の旅館が並びます。当時の面影をしのびつつ眺める雪景色は、一見の価値ありです。さまざまな効能のある温泉につかりながら、ゆったり過ごすのも贅沢な楽しみ方です。

ノスタルジーに浸ってしまう場所東北編その2

福島県南会津郡にある大内宿、名前は知らなくても景色を見れば、あぁあの場所、と思う人が多いのではないでしょうか。大内宿は江戸時代、会津西街道の宿場町として栄えました。寄棟造の民家は、半農半宿だったそうです。当時大内宿のある道は、参勤交代にも使われる重要な道でしたが、明治以降、主要道路から外れてしまいました。けれどもそれが幸いし、当時の面影を残す集落となったのです。昔から変わらない日本風景が現存している貴重な場所です。雪の大内宿はそれだけでもすばらしいのですが、雪まつりの期間、ライトアップされた景色は息をのむほどです。

スキーツアーは学生や社会人だけではなく、ファミリー層からも人気のあるツアーで、魅力が非常に多い特徴があります。