20代女子は覚えている?あの魔法少女アニメのおもちゃたち。

変身するときや魔法を使うときのアイテム

1999年から2002年まで放送された女の子向けアニメには、それぞれシリーズごとに異なる変身アイテムと魔法のステッキが登場しました。また、それらのアイテムはおもちゃとして実際に発売されていました。第1シリーズで使われていたアイテムを模した変身用のおもちゃは円形のタップで中央のボタンを押すと音楽が流れるようになっていました。また回りのカラフルなボタンは音階でした。さらに第2シリーズではお花型、第3シリーズではリストバンド型、第4シリーズでは香水瓶型の変身グッズが商品化されたのです。魔法のステッキも第1期の頭部が球体なもの、第2期のチューリップ型の回転式の頭部が付いたもの、第3期のキャンディーケン、第4期のバトンのようなものとバラエティ豊かな品揃えでした。

これで私も魔女の仲間!本物のそっくりなコスチューム

1999年から放送されていた女児向けのアニメは魔法使いを軸にしていたので、作中には可愛い魔女服が登場しました。その魔女服は小学校低学年くらいまで着られる衣装として、有名なおもちゃ屋さんなどで販売されたのです。第1シリーズは単色カラーのフェアリーな服でした。販売されたのは初期メンバーのピンク、オレンジ、ブルーの3色でした。その次の年には新たに仲間になったキャラクターのパープルのコスチュームも加えて4種発売され、さらに次の年には再び新キャラクターのイメージカラーであるイエローが追加されました。最後の年には上記5色に加えメインキャラクターになった女の子用の形状の違う魔女服も発売されました。魔女服は形を変えるたび豪華さが上がっています。3期に発売された服はリバーシブルになっている高クオリティな衣装ですよ。

毎回違うお話のコンセプト!象徴するおもちゃはこれ!

魔女を題材にした某アニメは、毎年少しずつコンセプトが違っていました。放送開始当初のシリーズが楽しく魔女活動をしていたのに対し、次回作では赤ちゃんのめんどうを見るという設定が追加されました。その設定をよく現しているのが作中で赤ちゃんを守るアイテムとして登場したリース型のステッキでしょう。リース型のステッキのおもちゃは本物と同じく輪の真ん中に持ち手がありました。さらにお菓子作りがメインになっていた3期放送時には、お菓子を美味しくするためにかけていた魔法の粉が入ったグッズを再現したおもちゃが販売されています。ケーキセットも付いているのでアニメと同じように魔法をかけた気分になれるでしょう。さらにラストを飾ったアニメではアクセサリー雑貨を売るお店を出店していたので、おもちゃでもアクセサリーが作れる物を発売したのです。上から糸を通しビーズをセットしてハンドルを回すだけで腕輪やネックレスを作ることが出来たので小さい子でも楽しくアクセサリー作りに励むことが出来ました。

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